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吉村元富/YouTubeまとめ

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吉村元富(よしむらもととみ、1962年4月17日-)は、在日韓国人の元プロ野球選手(外野手)。本名は高元富(コ・ウォンブ、고원부)。来歴・人物中京高校から1981年ドラフト外で南海ホークスに入団。1983年10月18日の一軍最終戦でプロ初安打となる本塁打を放ち、翌1984年のジュニアオールスターではMVPに輝くなど飛躍が期待された。しかし、春季キャンプ1軍メンバー入りの約束を反故にされたことから球団に不信感を持ち、1985年1月22日に南海を退団。同年、張本勲の勧めで韓国プロ野球のピングレ・イーグルスに入団。1989年には首位打者及びゴールデングラブを獲得するなど才能を開花させる。1992年、OBベアーズに移籍、同年引退。1994年から1995年まで、太平洋ドルフィンズで打撃コーチを務めた。詳細情報年度別打撃成績タイトルKBO首位打者:1回(1989年)表彰NPBジュニアオールスターゲームMVP(1984年)KBOゴールデングラブ賞:1回(1989年)記録KBOKBOオールスターゲーム出場:2回(1987年、1989年)NPB初出場:1983年10月14日、対阪急ブレーブス25回戦(阪急西宮球場)、7回表に山本和範の代打として出場初安打・初本塁打・初打点:1983年10月18日、対阪急ブレーブス26回戦(大阪球場)、7回裏に山村善則の代打として出場、大石直弘から左越2ラン背番号38(1981年-1984年)登録名吉村元富(よしむらもととみ、1981年-1984年)高元富(コ・ウォンブ、고원부、1985年-1992年)脚注関連項目福岡ソフトバンクホークスの選手一覧外部リンク韓国プロ野球時代の年度別成績一覧-「韓国プロ野球応援サイトストライク・ゾーン」より。

Wikipedia_2014.05.06