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大仁邦彌/YouTubeまとめ

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大仁邦彌(だいにくにや、1944年10月12日-)は、兵庫県出身のサッカー選手、サッカー指導者。日本サッカー協会名誉会長。千葉県銚子市生まれ。神戸市立本山中でサッカーを始め、神戸高校を卒業後1年の浪人を経て慶應義塾大学に入学。激しいマークを持ち味とするディフェンダー(右サイドバック)として活躍。2年留年のため6年間在籍し、関東大学サッカーリーグでは6年連続全試合出場。卒業後は三菱重工に進み日本リーグ、天皇杯での優勝を経験。日本代表としても44試合に出場した。現役通算212試合で1得点を挙げている。現役引退後は指導者となり、日本代表コーチや三菱重工サッカー部監督などを歴任。三菱重工監督時代の1989年にはチーム史上初の2部落ちを経験している。この責任をとって監督を辞任し、社業に専念。新設されたレジャー流通施設部に配属され、福岡ドームや横浜アリーナいなどのスタジアムの開閉式屋根や可動席、人工降雪機などの装置を売る営業マンとして従事した。

Wikipedia_2016.04.24