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野崎恒男/YouTubeまとめ

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野崎恒男(のざきつねお、1947年4月17日-)は、和歌山県出身の野球選手。来歴・人物向陽高校では2年生の時、エースとして1964年の秋季近畿大会決勝に進む。育英高の鈴木啓示と投げ合い、延長17回の熱戦の末にサヨナラ負け、準優勝にとどまる。翌1965年の春の選抜に出場。1回戦で高鍋高の牧憲二郎に投げ勝つが、2回戦で小田義人、服部敏和らのいた静岡高に敗退した。卒業後は立正大学に進学し、東都大学リーグでは立正大の二部復帰に貢献。その後は富士重工に入社。1971年の都市対抗には、日立製作所に補強され出場する。2試合に登板し6イニングで自責点2の成績をあげ、チームも準々決勝に進出した。1972年ドラフト1位で南海ホークスに入団。2年前から柚木、伊藤両スカウトがマークしていた。即戦力らしく杉浦忠がつけていた背番号21を受け継ぐ。1972年は新人ながら先発ローテーションに入り、同年8月19日の阪急ブレーブス戦で、初回に福本豊に打たれた1安打のみの完投で初勝利を記録する。

Wikipedia_2016.02.27

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